キッチンカウンターの上、香ばしいチキンと彩り野菜のプレート。
その前に座るのは、ハンターのような眼差しをした一匹の猫。
今日の主役は、食卓の誘惑に負けそうな“グルメキャット”です。
これ…ぼくの分だよね?

この日、夕食の準備をしていたら、ふと視線を感じました。
振り返ると、そこにはじっと料理を見つめる我が家の猫。
プレートの上には、ジューシーなグリルチキン、鮮やかなブロッコリー、 そして真っ赤なミニトマト。
この子にとっては、香りも見た目もたまらないごちそうに見えたのでしょう。
「ちょっとだけ…」と心の声が聞こえてきそうなその表情。
でも、猫にとってチキンは塩分や味付けが心配。
このあと、ちゃんと猫用おやつをあげて、満足してもらいました。
食べ物と猫の距離感は、いつだってドラマチック。
そんな日常のワンシーンを切り取った一枚です。
