部屋の中で小さな子猫が両前足を使っておにぎりを抱え込み、夢中でむしゃむしゃ食べています。
ふわふわの毛並みと真剣な表情がなんとも愛らしく、見ているこちらまでお腹が空いてきそう。
ご飯粒が口元にくっついても気にせず、ひたすら食べ進める姿は、安心できる日常のひとコマそのもの。
小さな体で一生懸命に食べる様子は、ほっとする温かさを運んでくれます。
おにぎり最高!止まらないにゃ!

おにぎりを食べ終えた子猫は、ちょっと喉が渇いた様子。
するとちゃぶ台の上に湯呑みが置かれ、湯気の立つお茶が用意されました。
子猫は嬉しそうにおにぎりを抱えたまま、横にあるお茶をちらりと見つめています。
和室の障子越しに差し込む柔らかな光と、ちゃぶ台の温もりが重なって、穏やかな時間が流れていくよう。
おにぎりとお茶の組み合わせに、心もお腹も満たされる瞬間です。
ふぅ…お茶も欲しかったんだにゃ

