本日4月15日は「スクフェスの日」!
2013年4月15日、スマートフォン向けリズムアクションゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(通称:スクフェス)がリリースされた日として、今なお多くのゲーマーに親しまれています(たぶん)。
そこで今回は、画像生成AIを使って「もしも猫のアイドルが主役のオリジナルリズムゲームがあったら?」というテーマで、プレイ画面を生成させてみました。
プロンプト(指示文)はシンプルに、「デレステやスクフェスのようなスマートフォンのリズムゲームの画面をオリジナルで作って。画面の中でアイドル猫が踊っている」というものです。
実際に生成された画像を見てみると、パッと見のクオリティは驚くほど高いのですが、よく見ると「あれ?」と思う部分が多々ありました。
順番に見ていきましょう。
- 最新情報について:この記事は2026年4月時点の情報・AIモデルをもとに執筆しています。今後のアップデートにより、機能や生成結果が変わる可能性があります。
- 画像について:本記事の画像は、実在しないAI生成イメージです。
- プロンプトについて:紹介したプロンプト(指示文)は、全く同一の画像が生成されることを保証するものではありません。AIとの一期一会の出会いをお楽しみいただき、ご参考としてお使いください。
縦画面モード:圧倒的なステージ演出と、謎めいたタップ判定
まずは縦画面仕様から。

フリフリのアイドル衣装を着た三毛猫ちゃんがウィンクをしていて、文句なしの可愛さです!
背景のステージセットやライティング、「COMBO」や「PERFECT!」といったリズムゲーム特有のUIパーツも、かなりそれっぽく配置されています。
しかし!
肝心のゲーム部分に目を向けるとツッコミどころが満載です。
- ノーツがレーンを無視している
- 降ってくるはずのピンクの丸いノーツが、奥から手前に伸びるラインを完全に無視して宙に浮いています
- タップしている指のサイズ感
- 画面下部で緑色のボタンをタップしているリアルな指が登場していますが、画面に対するサイズ感がバグっています
- 謎のアイコン群
- 左下に同じ猫のアイコンが2つ並んでおり、スコアやライフのゲージも雰囲気だけで構成されています。
「ゲームとしての成立」は怪しいものの、見た目のクオリティの完成度は非常に高い一枚です。
横画面モード:ド派手なフィーバータイムと散らばるボタン
続いて横画面仕様です。

こちらはよりワイドにステージが描かれ、観客席のペンライトや無数の紙吹雪など、まさにライブの最高潮といった熱気が伝わってきます。
「FEVER!」や「MIRACLE! ×8」といった独自システム(?)も組み込まれており、AIの想像力の豊かさが伺えます。
ただ、こちらもプレイアビリティは未知数です。
- 物理ボタンのようなノーツ
- タップすべきノーツが、画面にオーバーレイされているのではなく、ステージの床に直接置かれた物理的な丸いクッションのように見えます
- どうやって押すのか分からない配置
- 左右に青とピンクのボタンが散らばっており、もはや音ゲーというより「猫の周りに配置された謎のスイッチ」状態です
【まとめ】AIの「概念の理解」と「論理の欠如」が面白い
今回生成してみて分かったのは、AIは「リズムゲームの画面を構成する要素(スコア、コンボ、派手なエフェクト、アイドル)」は完璧に学習しているものの、「それがゲームとしてどう機能するか」という論理的な部分はまだ理解していないということです。
それでも、ここまでのクオリティの画像をたった一文のプロンプトで出力できるのは驚異的です。
今後、AIがUIの論理的構造まで理解するようになったら、本当に個人で高品質なオリジナルゲームのモックアップが一瞬で作れる時代が来るかもしれません。
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