「ねえ、おやつはまだ?」
今日の一枚は、甘いお菓子のような色合いと、ぬいぐるみの愛らしさを併せ持つこの子です。
段ボール箱から、こぼれ落ちそうなほど大きな瞳で見上げているのは、ラガマフィンの子猫。
その名前は「いたずらっ子」という意味を持ちますが、見た目はまさに「愛らしいテディベア」そのものです。
カラーは、春の日差しのように優しい「アプリコット(杏色)」。
光をたっぷりと含んだ長毛は、見ているだけで指先が埋もれるような柔らかさを感じさせます。
頬のあたりの毛がふんわりと膨らんでいて、全体のシルエットが丸いのもたまりませんね。
そして、箱の縁に置かれたこの前足!
むちむちでクリームパンのように丸い手先は、ラガマフィンの大きな魅力の一つ。
こんな風にうるうるとした瞳で、少し首を傾げて見つめられたら、どんなおねだりも聞いてあげたくなってしまいます。
忙しい毎日に、ほっと一息つけるような「甘さ」を。
一日一猫。
このふわふわのラガマフィンちゃんが、皆様の心をやさしく包み込んでくれますように。

