ソファで静かに過ごしていると、クッションのすき間から、そっとこちらを覗く小さな顔が見えました。
どうやら子猫は、クッションとクッションの間にできたほんのわずかな隙間が気になったようです。
柔らかいクッションに体を預けながら、
自分なりの“居場所”を探している途中だったのかもしれません。
少し不思議な挟まり方に見えるかもしれませんが、子猫にとっては「入り込んだ」というより「ちょうど落ち着く場所を見つけた」感覚なのでしょう。
狭い場所でも、安心できるなら問題なし。
そんなふうに、子猫は今日も自分なりの快適を見つけていました。




