朝の光が差し込むリビングで、ふわふわの子猫コンビが今日も元気に遊び始めました。
ひとりがちょこんと相棒の上に乗って、前足でそっと押さえながらじっと見つめると、下の子は口を開けて「にゃっ!」と応戦。
ふたりの間には緊張感よりも、どこか信頼と好奇心が混ざった空気が漂っています。
この馬乗り状態ならぬ“猫乗り”スタイルのじゃれ合いは、毎日のルーティン。
乗られる方も慣れたもので、転がりながらも楽しそう。
毛並みがふわっと揺れて、耳もぴくぴく動いて、会話しているみたい。
家具の隙間から差し込む自然光が、ふたりの動きをやさしく包み込んでいます。
この瞬間に必要なのは、ルールでも勝敗でもなく、ただ一緒にいること。
小さな体で全力の遊びを繰り広げる姿に、静かな室内がほんのり賑やかになります。
今日もふたりは、仲良しのまま、次の遊びへと転がっていきました。
上の子:よーし、今日の技は“ふわっと乗り”だ!
下の子:にゃにゃっ、受けて立つにゃ!

