生後8週にも満たないの小さな子猫が、キャットタワーの一番上にある丸いステージをお気に入りのベッドにしています。
下から見上げてみると、なんだか平べったい毛玉が乗っているように見えたので、そっと上から覗き込んでみました。

すると、そこには見事な「芋虫」と化した子猫の姿が!
猫の寝相といえば「香箱座り」や丸くなる「アンモニャイト」が有名ですが、前足も後ろ足も体の下に完全に収納し、ペターッと平べったくへばりつくこの寝相は、体が柔らかい子猫ならではの特権かもしれません。

まだ警戒心というものを知らないのか、完全に脱力してスヤスヤと規則正しい寝息を立てています。
ふわふわの毛並みと無防備な寝顔は、見ているだけで一日の疲れが吹き飛ぶ最高の癒やしです。
