我が家の三毛猫が、生後8ヶ月を迎えました。
体格は少しずつしっかりしてきましたが、丸みのある顔立ちやふわふわの毛並みには、まだ子猫の頃のあどけなさがしっかりと残っています。
最近の彼女の日課は、私の目の前にやってきて「お喋り」をすることです。
リビングの小さな木製スツールに飛び乗ると、こちらをまっすぐに見上げて「ニャー!ニャーン!」と高い声で鳴き始めます。

ちょこんとお座りをして、口を大きく開けながら連続で声を上げる姿はとても饒舌です。
ご飯の催促、遊んでほしいというアピール、あるいは単なる構ってほしいというサインなのかもしれません。
ピンク色の小さな舌や、生えそろった白い歯がしっかり見えています。
しっぽを少し揺らしながら、目線を外さずにひたすら語りかけてくる様子からは、飼い主とのコミュニケーションを全身で楽しんでいることが伝わってきます。
言葉は通じずとも、しっかりと気持ちのやり取りができていると感じる、賑やかな日常の一コマです。
