【保存版】コピペ卒業!AI猫画像を思い通りに描く「プロンプトの3段活用」完全ガイド

「窓辺のデスクで三毛猫ちゃんとリモートワーク🐾💻 庭の緑と暖かい光に包まれて、"COZY"なマグカップでコーヒータイム☕✨」A photorealistic horizontal photograph of a fluffy, long-haired calico cat sitting on a wooden desk by a window. In the center right is a glowing, open laptop displaying Gmail. Soft morning sunlight streams through the window, revealing a lush green garden and houses outside. The desk is adorned with potted plants, bookshelves, a "COZY" mug, and a notebook. Cozy atmosphere. Highly detailed. 写実的な横長写真。窓際にある木のデスクに座るふわふわの長毛の三毛猫。中央右には光る開いたラップトップがあり、画面にはGmailが表示されている。窓から柔らかい朝の光が差し込み、外には緑豊かな庭と家々が見える. デスク上には、観葉植物、本棚、"COZY"と書かれたマグカップ、ノートが並んでいる。居心地の良い雰囲気。高精細

「頭の中には可愛い猫がいるのに、AIにどう伝えたらいいか分からない」そんなもどかしい夜は、今日でおしまいです。難しく考えなくて大丈夫。言葉の魔法を、少しだけ整理してみましょう。

画像生成AI(GeminiやCopilot、Midjourneyなど)を使って猫の画像を作ろうとしたとき、なんだか思っていたのと違う…のっぺりしている…という経験はありませんか?

そこで、今日から「自分で考えて作る!猫画像プロンプト完全マスター講座(全7回)」と題し、「うちの子(あるいは理想の猫)」に少しずつ近づいていくワクワク感を楽しめるようなプロンプト作りのコツをお伝えしていきます。

第1回目となる今回は、AIへの正しいお願いの仕方である

「プロンプトの3段活用」

をご紹介します。

これさえ覚えれば、コピペに頼らなくても、あなただけの可愛い猫を自由自在に生み出せるようになりますよ。

⚠️はじめにご確認ください
  • 最新情報について:この記事は2026年4月時点の情報・AIモデルをもとに執筆しています。今後のアップデートにより、機能や生成結果が変わる可能性があります。
  • 画像について:本記事の画像は、実在しないAI生成イメージです。
  • プロンプトについて:紹介したプロンプト(指示文)は、全く同一の画像が生成されることを保証するものではありません。AIとの一期一会の出会いをお楽しみいただき、ご参考としてお使いください。
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なぜ単語の羅列(呪文)はうまくいかないの?

一昔前のAI画像生成では、「masterpiece(傑作), best quality(最高品質), 4k」といった品質を上げるための単語をひたすら羅列する「呪文」のような手法が主流でした。

しかし、最新のAIはとても賢く進化しています。

単語をバラバラに投げつけるよりも、

私たちが普段話すような「自然な文章」や「整理された構造」

で伝えた方が、AIはあなたの意図を正確にくみ取ってくれるのです。

AIを「魔法の箱」ではなく、「少し言葉が通じる優秀なカメラマン」だと思って、論理的に指示を整理してあげることが成功の近道です。

魔法の「3つの基本ブロック」構成

AIカメラマンに思い通りの写真を撮ってもらうためには、プロンプト(指示書)を以下の「3つのブロック」に分けて組み立てるのが最も効果的です。

  1. メインの被写体(どんな猫か)
    • 年齢、毛色、模様など、主役となる猫の特徴を伝えます。
    • 例:A fluffy kitten(ふわふわの子猫)
  2. 状況・ポーズ(どこで何をしているか)
    • 場所、背景、猫の仕草や表情を伝えます。
    • 例:sleeping on a soft cushion(柔らかいクッションの上で眠っている)
  3. 画風・カメラ(どんな雰囲気で描くか)
    • 写真風なのか、イラスト風なのか、光の当たり方などを指定します。
    • 例:soft lighting photography(柔らかい光の写真)

この3つを意識するだけで、AIが混乱することなく、イメージ通りの画像を生成してくれます。

実践!3ブロックで組み立ててみよう

それでは、実際に3つのブロックを繋ぎ合わせて、ひとつのプロンプトを作ってみましょう。繋ぐときは、ブロックの間にコンマ(,)を入れるだけでOKです。

【組み立て式】

[① メインの被写体], [② 状況・ポーズ], [③ 画風・カメラ]

【完成したプロンプト(コピペ用)】

A fluffy kitten, sleeping on a soft cushion, soft lighting photography.

(ふわふわの子猫が、柔らかいクッションの上で眠っている、柔らかい光の写真。)

「天使の寝顔にキュン👼💕 ふかふかクッションでお昼寝中の子猫ちゃん。柔らかな光に包まれた極上の癒やしです🐈💤」An ultra-realistic, high-quality vertical photograph of a fluffy tabby kitten sleeping peacefully on a soft beige cushion. Bathed in warm, soft natural lighting coming from a window, the kitten's fluffy fur and tiny paw are highlighted, capturing a gentle, cozy, and relaxing moment. 超高画質な縦構図写真。窓から差し込む柔らかな自然光の中、ふかふかのベージュ色のクッションの上で、長毛のキジ白の子猫が目を閉じて安らかに眠っている。フワフワの毛並みとちょこんと出た小さな前足が愛らしい、温かく穏やかな癒やしの情景

どうでしょうか?

とてもシンプルで分かりやすいですよね。

まずはこの「基本の骨格」を作ることが、AI猫クリエイターへの第一歩です。

今回はとてもシンプルな単語を使いましたが、ここからさらに言葉を入れ替えていくだけで、無限のバリエーションを作ることができます。

次回予告:思い通りの「柄」を描こう

今回は「ふわふわの子猫」と指定しましたが、「茶トラ」や「ハチワレ」を描きたい時はどうすればいいのでしょうか?

翻訳ツールで直訳するだけでは、実はAIに上手く伝わりません。

次回、

第2回「毛色と模様の魔法の英単語辞典」

では、AIに正しく伝わる猫の柄の指定方法を解説します。

お楽しみに!

明日もまた、やさしい日常へ。

AIと一緒に、素敵な猫ライフをお過ごしください。

「朝の光の中で、ふわふわ三毛猫ちゃんと一緒にお仕事🐾💻 光るラップトップの横で、穏やかな時間が流れるニャ💕」A photorealistic photograph of a fluffy, long-haired calico cat sitting on a wooden desk. Next to it on the right is a glowing, open laptop. Soft, warm morning sunlight streams through a window, with a blurred indoor background and notebook with pen in the foreground. Cozy and gentle atmosphere. Highly detailed. 木のデスクに座るふわふわの長毛の三毛猫。右隣には光る開いたラップトップがあり、窓から柔らかく暖かい朝の光が差し込んでいる。背景の室内はぼやけており、前景にはノートとペンが置かれている。居心地が良く穏やかな雰囲気。高精細。フォトリアル
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この記事を書いた人

猫好き・旅好きでAI画像生成に夢中。地方をICTでつなぐサイト「たかみかん」を運営中。日常の小さなきらめきをすくいあげています。気づけば「猫、みかん、ICT」この3つで暮らしが回っています。

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