部屋に差し込むやわらかな午後の光。
その静けさを破ったのは――
カサカサ…シュッ!
ティッシュ箱に小さな前足を突っ込み、得意げに一枚、また一枚と引き抜く子猫。
「これはボクの新しい遊び場だよ!」と言わんばかりの表情です。
気づけば床にはふわふわの白い花びらのようなティッシュが散らばり、 その真ん中で満足そうに座る小さな探検家。
叱るに𠮟れない――そんな愛おしい瞬間を切り取りました。
いたずらも、好奇心も、全部ひっくるめて子猫の魅力。
この日もまた、我が家のアルバムに“やんちゃな1ページ”が増えました。
ふわふわの雪、降らせてあげたよ!

