真っ白な背景の上で過ごす小さなタビー子猫。
安心して横になり、ちょっかいを出して遊び、やがて眠りに落ちていく―そんな一日の流れを切り取った3枚の写真を集めました。
子猫の仕草や表情には、心をやわらかくしてくれる力があります。
ごろりん、安心タイム
真っ白な世界の中で、小さなタビー子猫がごろりと横になっています。
胸の前に前足をそっと添え、青い瞳でこちらを見つめる姿は、安心とぬくもりをそのまま映したよう。
遊びに出かける前のひと休みなのか、それとも眠りに落ちる前の静かな時間なのか。
柔らかな毛並みと落ち着いた表情が、見ている人の心をふっと軽くしてくれます。
ここにいると、なんだか安心するんだにゃ

ちょいちょい、遊びたい気分
床に頭をつけたまま、子猫は前足をスッと伸ばしてカメラに触れようとしています。
青い瞳は好奇心でいっぱい。
眠そうなのに、まだ遊びたい気持ちが残っているようです。
小さな肉球がレンズに届きそうで届かない、その仕草がなんとも愛らしい。
安心できる場所だからこそ、こんな無邪気な挑発を見せてくれるのでしょう。
ねえねえ、遊んでくれるにゃ?

すやすや、夢の入口
たっぷり遊んだあと、子猫は横になり、目を閉じかけています。
前足を少し伸ばしたまま、呼吸に合わせてお腹がゆっくり上下し、眠りの世界へと引き込まれていく瞬間。
安心しきった表情には、もう抵抗する力も残っていません。
遊び心と安らぎが溶け合ったこの一瞬は、見守る人にとっても心地よい余韻を残してくれます。
もう…ねむくて…あとは夢の中で遊ぶにゃ…

安心から遊び、そして眠りへ。
子猫の小さな時間の積み重ねは、私たちに「大切なものは案外シンプル」ということを思い出させてくれます。
今日もまた、この子の夢の中には新しい遊びが待っているのでしょう。
