一日一猫– category –
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好奇心スイッチON
スイカと子猫と、縁側の午後
夏の午後、古民家の縁側にぽつんと置かれたスイカの切り身。 そこへ、どこからともなく現れた小さな来訪者。 ふわふわの毛並みに、くりくりの瞳。 子猫は一歩ずつ近づき、鼻先でスイカの匂いを確かめると、ためらいなくかぶりついた。 シャリッという音と... -
ぬくもり
背中はいつでも空いてます
朝の空気がまだ柔らかい時間。 カーペットの上で、お母さん猫が静かに体を横たえている。 背中には、2匹の子猫が乗っている。 白黒の子は好奇心いっぱいで前足を踏ん張り、タビーの子は、少し高い場所から部屋を見渡している。 お母さん猫は、何も言わずに... -
ぬくもり
ねえ、ちょっと聞いてよ!
籠の中でくっついていたはずの2匹。 なのに突然、左の子が口を開けて何かを訴え始めた。 前足はぴたりと相手の顎に添えられ、「ここ、ちゃんと聞いてる?」とでも言いたげな仕草。 右の子はというと、どこか遠くを見つめながら、静かに受け止めているよう... -
ぬくもり
キャットタワーでひみつのおしゃべり
キャットタワーの上で寄り添う二匹の子猫。 柔らかな光に包まれたその姿は、部屋の空気を一気に和ませてくれる。 左の子猫は小さな舌を伸ばして、右の子猫の頬をぺろり。 右の子猫は少し遠くを見つめながらも、耳をぴんと立てて相手の気配を受け止めている... -
くつろぎタイム
ふわふわ王国のまんなかで、ぼくは今日もすやすや中
毛布の奥に、ひとつの静かな世界がある。 そこにすっぽりと収まっているのは、小さな子猫。 顔の半分を埋めるようにして、ピンクの鼻先をふわふわの毛布にそっと押し当てている。 耳はぴんと立ち、目はきゅっと閉じられ、「ここがいちばん」と言っているよ... -
自然の中の猫
ちびを運ぶ大冒険!タビー母さんのやさしい一歩
土の小道に差し込む陽射しの中、タビー模様の母猫は小さな子を首元でくわえ、ゆっくりと歩みを進めていた。 子猫はまだ足取りもおぼつかず、外の世界に慣れていない。 だからこそ、母の口に支えられたまま、安心しきった表情で身を委ねている。 母猫の瞳は... -
ちびねこ冒険記
手のひらサイズの子猫、テーブルの上でひとり遊び日記
小さな体でテーブルの上を舞台に、ころんと転がったり、覗き込んだり、肉球でトントンしたり。 手のひらサイズの子猫が見せる仕草は、どれも短い物語のように心をくすぐります。 今回はそんな瞬間を切り取ったフォトログをお届けします。 シーン1:一日三... -
ちびねこ冒険記
階段は小さな冒険の舞台!キジトラ親子のほっこり行列
木の温もりが伝わる階段に、キジトラの親子が並んでいました。 先頭に座る母猫は、少し誇らしげに振り返り、後ろをついてくる子猫たちを見守っています。 小さな体で段差を上るのは一苦労ですが、子猫たちは好奇心いっぱい。 視線の先には、まだ知らない世... -
好奇心スイッチON
びっくり!キッチンペーパーのトンネル猫
朝の静かなキッチン。 誰もいないはずの棚の上から、ふと視線を感じる。 振り向くと、そこには紙管の端から顔をのぞかせる小さな子猫。 どうやって入ったのかは謎。 紙管の中はすっぽりと体が収まるサイズで、自分専用の隠れ家を見つけたかのように、得意...