床に転がったカラフルなボールや猫じゃらし。
遊び盛りの生後2ヶ月を迎えたキジ白の子猫が、おもちゃ遊びの延長戦を要求して全力の猛アピールを始めました。
カーペットの上にちょこんとお尻を下ろし、両前足を高く突き上げてバンザイのポーズ。
全開に開いた指の間からは、艶やかなピンク色の肉球が惜しげもなく披露されています。
口を大きく開けて「ニャー!」と高い声を張り上げ、飼い主の気を惹こうと必死です。

少し下からのアングルで見ると、透き通るような真っ青な瞳がしっかりとこちらを捉えているのがわかります。
生えそろったばかりの小さな白い歯や、白くてフワフワなお腹の毛までくっきりと写る至近距離。
周りに散らかったおもちゃには目もくれず、ただひたすらに飼い主の手を要求するダイナミックな体勢です。
有り余る体力を全身で表現する、エネルギッシュな遊び時間のひとコマでした。
